環境・サステナブル商材

"クライアント企業様とともに持続可能な社会への貢献を"

毎日ご使用いただく商品から
サステナブルな気持ちのいい生活を考える

「今を幸せにするモノが100年後を幸せにするモノに」
という想いで
クライアント企業様のサステナビリティを強力に
サポートする多彩な商材・サービスを企画・提案

“サステナブルライフ へ スイッチ”

グローバル・コンパクトやSDGsを謳える商材の提案だけでなく
ブランドに合わせた形状・デザインや
最適な素材や製造方法をもって高品質にお届けします

サステナビリティ方針に基づき
環境負荷の少ない素材等の取り扱いを強化

弊社は環境に配慮したモノづくり/調達・拡販の推進をサステナビリティ方針に明確に位置付けており
エコテックス、FSC認証紙、生分解性プラ、バイオマスプラ、リサイクルPET生地、竹繊維などの
商品の取り扱いを強化しております。
クライアント企業様とともに持続可能な社会へ向けての活動に真摯に取り組んで参ります。

エコテックス®スタンダード100

エコテックス®スタンダード100とは、繊維製品およびその関連製品に特定芳香族アミンなどの身体に有害な物質が含まれていないことを証明する、世界100ヵ国以上で使用されている共通の「繊維製品の安心・安全の証」です。
エコテックスは繊維の全加工段階で取得可能な認証となっており、有害物質に敏感なヨーロッパ市場をはじめ、繊維製品の流通において世界各国で重要な存在となっています。

2015年に延べ150,000万件を超え、全世界での需要が非常に高まっています。特に、ヨーロッパでは、「エコテックス® ラベルがついていないと買わない」という購買基準にもなるほど、消費者にも高く認知されています。

弊社ではタオル類を中心にエコテックス認証を受けた製品を多く取り扱っております。

商品例)バスタオル、フェイスタオル、ヘアターバンなど

リサイクルポリエステル(再生PET)

回収されたPETボトルから再生したPETフレークスを用いた再生ポリエステル繊維です。再生ポリエステルの生地は、もともとポリエステル繊維の原料と同じため、粉砕し、溶かしなおすことで使用済みペットボトルがポリエステル繊維に再生されます。この方法はマテリアルリサイクルと呼ばれます。2002年からは、ケミカルリサイクル技術が実用化され、バージン原料で作るものと同等の再生ポリエステル繊維の供給が可能となっています。

特長はポリエステル繊維と同じくナイロンに次ぐ強度を持っており、磨耗に強く、耐久性があり、耐熱性が高いという実用性を持つエシカルな素材であることです。

弊社ではエコバッグやポーチなど、これまで従来のポリエステルを使用していた商品で素材の代替案としてリサイクルポリエステル生地のご提案を行っております。

商品例)エコバッグ、ポーチ、ナップサックなど

エコバッグ

日本では2020年7月からレジ袋の有料義務化が実施され、今後利用が増えていくことが見込まれるエコバッグ。レジ袋有料義務化が推進される背景には「プラスチックごみによる海洋汚染」「石油消費量の削減」があり、特に日本はプラスチックごみの排出量が多く、年間約900万トン近くあると言われています。

弊社では折りたたみタイプ、保温保冷タイプ、レジカゴタイプ、エコマーク付きのコットンタイプやリサイクルポリエステル素材使用のタイプなど、さまざまな機能や形状のエコバッグを取り扱っております。

自社ブランドオリジナル仕様でのエコバッグをご検討の際は是非一度ご相談ください。

バイオマスプラスチック

バイオマスプラスチックは再生可能な生物由来のバイオマス資源を利用したプラスチックです。現在実用化段階に入っているものは、植物由来の材料によるものです。

化石燃料由来のプラスチックは分解されにくく、微細化した「マイクロプラスチック」が海洋中の生態系に悪影響を及ぼす懸念が指摘されており、昨今では各企業が包装や繊維、機器などの素材で化石燃料由来のプラスチックからバイオプラスチックへの切り替えを進めています。

バイオマスプラスチックは、マイクロプラスチックの削減に加え、二酸化炭素(CO2)排出量の削減効果も期待できます。原料となる植物が生育時の光合成でCO2を吸収するため、焼却してもCO2の総排出量を抑えられるとみなされます。また植物由来を彷彿させるような優しい質感や見た目も特徴です。

弊社ではバイオマスプラスチックを使用した製品の生産ネットワークを増やしており、現在以下の商品を取り扱っております。

竹由来)ボトル、タンブラー、食器プレートなど
小麦由来)ボトル、ランチボックスなど
さとうきび由来)ショッパー袋、スクイズボトルなど

フードテキスタイル

フードテキスタイルは、廃棄予定の野菜や食材から染められたサステナブルなプロジェクトブランド。従来捨てられてしまっていた、形の不揃いなど規格外の食材や、カット野菜の切れ端、コーヒーの出し殻などを、食品関連企業や農園より買い取り、植物に含まれる成分を抽出、それを染料にして染め上げています。

食品とアパレル業界の架け橋として、食べ物がもつ「色」に注目。染料化する独自の技術と、様々な食品関連企業から提供された食材を活用し、アパレル業界からフードロス問題に取り組んできた繊維専門商社と連携し、フードテキスタイルを使用したトートバッグやポーチなどの縫製品のご提案をしております。

商品例)トートバッグ、ポーチ、エプロンなど

LIMEX

LIMEX(ライメックス)は、紙・プラスチックの代替となる石灰石から生まれた日本発の新素材です。LIMEXシートは、一般的な紙をつくるのに必要な木材パルプを一切使いません。また、紙の製造で大量に消費する水を削減できます。また環境性だけでなく、水に強く、タフという機能性もかねそなえています。

紙の代替品として名刺、買い物袋、メニュー表、冊子、ポスター、リーフレットといった商品に。またプラスチックの代替品としてクリアファイス、ケース、POP、食品容器、コーム、ボールペン、電飾シートといったさまざまな商品に加工が可能です。

世界で注目されている日本発祥の新素材LIMEX。ご興味があれば是非一度お問合せください。

商品例)トートバッグ、ポーチ、エプロンなど

環境商材の商品カタログ

 

お問い合わせ

商品やサービスの詳細など、
お気軽にご相談ください