[2018/08/21]

こんにちは。営業企画部 真田です。今回は「スポル品川大井町」の人工波サーフィン以外のスポーツ施設をピックアップしました。

テニス

世界四大大会の一つ、全米オープンで使用されているブルーのコートカラー。

伊達公子選手が監修した本格的な4面のインドアハードコートがあります。伊達選手はテニスを好きになるきっかけをつくってくれた大好きな選手です(私の場合“観る専”です)。シュテフィ・グラフ選手との数々の熱戦、特に1996年有明コロシアムで行われたフェドカップは今でも忘れられません。

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伊達選手の公式ブログにもパデルにチャレンジしたことなど、スポルのことが書かれていました!スポーツスタジオ「KIMIKO DATE SPORTS STUDIO 」ではこれからいろんな企画がありそうで楽しみですね。

伊達公子選手の 公式ブログ Powered by LINE はこちら

ソフトボール

ソフトボール専用のバッティングセンターです。女子ソフトボールの絶対的エース、上野由岐子選手との対決感覚が味わえます。中学・高校、ソフトボール部でしたが、もし、先輩に上野選手がいたら絶対に惚れています!先日の世界選手権、米国にサヨナラ負けは惜しかったですね!

2020年東京五輪ではソフトボールが全競技で最初に行われる予定とのことです!
この日は少年がバッティング練習をしており、パパに指導を受けていた姿がほほえましかったです。

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ボルダリング

都心ではめずらしい「青空の下の本格ボルダリングウォール」です。壁は高さ5メートル、幅20メートルのビッグスケール。スポーツクライミングは2020年東京オリンピック追加種目。注目を集めています。

少年が青空へと続く壁をすいすいとなんなく登っていました。やっぱり子供は体の柔らかさが全然違いますね。ボルダリング、いつか挑戦してみたいです。

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アーチェリー

初心者でも楽しめる距離に的を設置しており、スタッフからのレクチャーも受けられるので本格的にアーチェリーを体験できる、とのこと。予約不要です。初心者はまずは初心者講習(¥1,500)から。
子供のころ手製の弓矢を作って兄弟で野山を駆け巡ったこともあり、そんな原体験からか、アーチェリーも一度やってみたいです。この日は少年がママといっしょに来ていました。姿勢がいいですね!

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おまけ

人工波 ウェイブプールで中級クラスから初級・初心者クラスに切り替えるときの様子をご紹介します。

波の高さは、初心者コース(80cm)、中級者コース(100cm)。クラスが切り替わるとき、人工波を止めてなにやら調整?されていました。

あっという間に水が引いていきます。

水位が低くなったところで、水底の異物がないかチェックしたり、折れたフィンを回収。

あと、プールの真ん中あたり、波頭が一番高くなる部分の水底の調整をされていました。水流を止めての調整は5分くらいで終わっていました。あの水流を人工的に作っている動力はものすごいですね。どんなシステムになっているんでしょうね。

最後に

ここで紹介した以外にもサッカー/フットサル、バスケットボールのコートや脱出アトラクションなど盛りだくさんです。

「スポル品川大井町」に来れば、こんな都心で気軽にいろんなスポーツに触れることができます。学校の体育の授業とかで体験学習があったら楽しいでしょうね。

『未来を担う子どもたちに、ここでしか味わえない貴重な体験を提供し、スポーツをはじめるきっかけや将来の夢を見つけてもらえる、魅力あふれる施設を目指していきます』(「スポル品川大井町」公式サイトより)

スポル体験でそんな子どもたちが増えることを私も応援しています!2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けてスポーツ熱がますます熱くなることに期待!!

夏休みもあと僅か。皆様も2018年の楽しい夏の思い出をたくさんつくりましょうね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
それではまた。

「スポル品川大井町」公式サイトはこちら

・ 営業期間:2018年8月11日から2021年
・ 施設利用料:入場無料、各施設利用は有料で料金は種目により異なる
・ アクセス:JR 京浜東北線、東急大井町線、東京臨海高速鉄道りんかい線・大井町駅徒歩約5分

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