[2018/05/14]

こんにちは営業企画部の藤田です。
本日連投です。

少し前なのですが弊社にも関係のある気になるニュースをご紹介いたします。

—————以下 LOGISTCS TODAY 引用—————

日本貨物鉄道(JR貨物)は14日、基本運賃の基礎となる「貨物賃率」を30年以上ぶりに値上げすると発表した。101日から改定する

昨今の日本全体の労働力不足をきっかけに、同社に対する輸送ニーズの増加が表面化しており、また、「AIIoTをはじめとする第4次産業革命の進展に伴う社会の急激な変化への対応も急務となっている」とし、良質な物流サービスを今後も継続的に提供しつつ、質の高い労働力の安定的な確保、新技術の導入、設備投資の促進など次世代に備えることを目的として、貨物賃率表の賃率を変更し、基本運賃を改定することにした。

JR貨物が貨物賃率10%値上げ、30年ぶり改定

弊社では佐川急便と名鉄運輸をお客様の運送業に利用しているのですが、名鉄運輸はJR貨物をうまく使うことで送料を抑えることができていました。

以前書いたブログでも書きましたが「物流のITによる効率化<物流の人手不足」の構図が変わっていないため値上げに踏み切らざるをえないのだろうなといったところです。