2020/11/16

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中国が2035年目途に環境対応車への完全シフトを検討

今回ブログ初投稿、ICTソリューション部のOと申します。

日々の技術進歩と環境変化への対応で目まぐるしい自動車業界、そんな中で中国が大きな舵取りを表明した?と先日話題になりましたね。

2035年、中国がガソリン車の新車販売廃止へ

環境問題に配したNEV/HVの販売への移行を表明

資源の減少や温暖化、様々な環境問題が取り沙汰されている昨今、
自動車においても電気などの新エネルギー車(NEV)やハイブリッド車(HV)への移行は世界全体で進めていかなければならない大切な課題です。

自動車の新車販売において世界最大の市場を誇る中国でも、
例にもれず環境に配慮してガソリン車廃止の動きが広まりつつあります。

2035年目安の新車販売をNEV/HVをそれぞれ50%ずつとし、ガソリンのみでの稼働車をゼロにするという指標を提示したのです。

世界で広がる新エネルギー車市場への動き

欧州やアメリカでも電気自動車や燃料電池車へのシフトを提唱しており、
ディーゼル車やガソリン車の割合規制や廃止へ動き出しています。
日本もバッテリー開発や充電ステーションの増設など、徐々に国内外メーカーでの電気自動車事業に力を入れているようです。
先日2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現について菅首相が宣言を出したことで、更にその動きは加速するでしょう。


自動運転技術の向上や環境対応車など、国内外市場でシェアを広げる中国。
瞬く間に変わる今後の自動車産業の動きに今後も注目していきたいです。

自動運転レベル5の車が出来れば自分もオーナーになりたいなぁ……(免許なし)

◆参考記事
出典元:Motor-Fan[モーターファン] 
    NHKオンライン

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