[2018/05/14]

こんにちは営業企画部の藤田です。
久しぶりのブログ掲載となります。

本日ご紹介するのは荷主 運送会社のマッチングサイトを運営しているトラボックス株式会社様です。

http://www.trabox.ne.jp/

どんな時に利用するの・・・?

【荷主】
配送業務はあっても自社のトラックや配達員ではまかないきれない、急ぎの案件があるetc

【運送会社
自社での配送が無い時、荷物を配送した帰りの便etc

利用メリット

トラックが目的地で荷物を降ろした後、その付近の荷主を探し、帰りの便も無駄なく荷物を運ぶことが出来るため、多数の運送会社が加入しています。

(往復分稼げるようになれば、単純に売り上げは倍になるため)

また、仕事はあっても自社のトラックや配達員ではまかないきれない場合も、トラボックスを使えば簡単に運送会社を探すことが出来るため、大きな仕事でも引き受けることが実現。

運送会社と荷主側を簡単にマッチングできるこのサービスは運送会社側にとっても荷主側にとっても共にメリットがあるまさにWin-Winのサービス。

その利用効果は!?

年間40億円の売上がある運送会社では2割がトラボックスを利用した取引だそうです。そのため、年間8億円の売上をトラボックスで稼ぎ出している事になります。

トラボックスの利用料金は荷主側は完全無料、運送会社は月額6480円を支払うだけでサービスの利用が可能。トラボックス使用の売上が年間で8億円の場合、年間8万円の使用料で約1万倍の売上を得ている事になります。

トラボックスを利用している会社は現在約13300社。トラボックスも年間でおよそ10億円の売上を上げている事になります。売上が2割上がると言うのであれば使わない手はないので、これからも利用する会社は増えていくでしょう。