[2018/02/02]

こんにちは、営業企画部の真田です。またまた雪です。午後には止む予定ということですが、皆様お足元、車の運転にはお気をつけください。

さて、みなさんの会社にも男女問わず、秘かにアイドル的な存在っていらっしゃるのではないでしょうか?

今日は我々の会社のみんなに慕われているアイドルのご紹介をします。

名前はK山エルくん。おととし、インターンシップでやってきて、そのモフモフした穏やかな風貌とはうらはらな仕事に対する彼の熱い情熱にみんなほれ込み、全社一致で採用のオファーをだし、昨年、そのままテッセランドにきてくれました。
 

心配性のお父さんが採用面接の時、こっそりクルマで送ってきていたようです。エルくんもシートベルトばっちりです。 入社後は社員へ安全運転の訴求と啓蒙活動、そしてみんなの安全を守る室内監視が主なお仕事です。

先日、こんなやりとりがありました。

エルくん:「Ok島先輩、なんか忙しそうですね、ぼくは何かお手伝いします」

Ok島:「大丈夫よ~、こっちでできそうだから。ありがとう!」
エルくん:「えー、でもあと1時間で15サイトアップするそうじゃないですか、たいへんじゃないですか」
Ok島:「ほんと、いいからいいから、大丈夫」
エルくん:「でも・・・」心配でじっとOk島をガン見。

エルくん:「でも・・・」さらにガン見。

エルくん:「でも・・・」けっこう心配でずっとガン見。

Ok島はエルくんの気持ちをとてもうれしく思いました。

彼のとなりの席のSa田、

Sa田:「エルくんはOk島の実力知らないね~。藤Tくんサポートするし、君は見守っていてくれるだけで励みになるから。大丈夫だよ、心配してくれてありがとう。」

“ほんとにそうなのかな・・?ぼく役に立っているのかな?…”
エルくんはいまひとつSa田の言葉に納得がいきませんでした。 でも、ひとつ思い出したことがあります。去年の5月、テッセランドに『一日社長さん』がやってきたときのことです。

“そういえば、あのときの一日社長さん、ぼくの横にいてとってもうれしそうだったな。そういうことなのかな。”

少しほっとしたエルくんでした。

みんながどれだけエルくんに癒されているか彼は知りません。

いつの日か、パソコンができるようになって、マクロをくんだり、Facebookの更新をしたりして、「大好きなOk島先輩の役に立ちたい」という夢を諦めていないエルくんなのでした。

続く(かもしれません)

それではまた♪