[2015/10/20]

EDS部の染谷です。

夏も終わってBBQなんてまったくしていないんですが、そろそろしたいな~と思っているので、今回は夏にいったおすすめBBQスポットをご紹介したいと思います。

おすすめするのは有明駅から徒歩数分にある「そなエリア東京バーベキューガーデン」です!この夏、10回ぐらい行きました!

場所が広くてゆったり過ごせる

お台場のデックスやダイバーシティの屋上、潮風公園、葛西臨海公園など、都内の手ぶら系BBQスポットはいろいろ行きましたが、どこも隣との距離が近かったり、木がモジャモジャで閉塞感があったりするんですよね。

そなエリアそなエリア

その点、ここは写真の通りBBQ場が広いのはもちろんのこと、周囲の視界がひらけていて解放感があります。お隣とのナイスな距離感を保ちつつ設営が可能です。

そなエリア

また、このBBQ場は広大な防災公園の一区画なので、となりに草原もあり子供を放牧するのにぴったりです。

 

裏技を使えば6時間半もの長時間利用ができる

ここのBBQ場では火起こしや設営を自分でするため、ダラダラしていると1枠の3時間では少し足りなくなってきます。タープの設営もするなら一層余裕がなくなります。

しかし、なんと午前と午後の部の両方を予約してしまえば10時~16時半の6時間半、入れ替えの時間も含めて通しで利用できます!これなら、いくらダラダラしても十二分に時間があります。

そなエリア

昼寝だってできます。

逆にデメリットとしては、通しで利用となるとそれだけお金がかかります。私の試算では、12人利用でタープやクーラーボックスなど諸々レンタルだと、そなエリアは1人2,500円、対して潮風公園や葛西臨海公園なら1人1,700円といった感じです。総額で1万円近く差がでそうです。

WEBから簡単予約!空き状況もリアルタイムで確認可!

都内の公共のBBQ場だと、電話予約のみで、いつ空いているのか電話しないとわからない所も少なくありません。

このBBQ場はWEBからリアルタイムで予約状況を確認できて、空いていればすぐに予約できます。こまめに見ているとキャンセルが度々出るので、今まで狙った日の予約が取れなかったことはありません。

リンク:そなエリア東京BBQガーデン 予約カレンダー

子連れにうれしいサービス&施設が充実

BBQ場のすぐ隣には防災施設のビルがあり、その中には授乳室におむつ交換台も完備!トイレも非常にきれいでこどももママも安心です!

しかもその防災施設の事務所では、なんとボールや縄跳びなどの遊具も無料レンタルできます!

噴水 噴水

さらには噴水広場もあり夏は水遊びまで楽しめます!最高!

 

だがしかし、私は潮風公園のBBQ場を予約!

ここまで「そなエリア東京バーベキューガーデン」をおすすめしてきましたが、なにげなくこの記事を書きながらBBQ場を調べていたところ、お台場の潮風公園が偶然あいていたのでそちらを予約してしまいました。

潮風公園は帰りにお台場で買い物したり、ついでにダイバーシティで田中商店のラーメン食べたりとアフターBBQもいい感じなんです。

とはいえ、そなエリアは都内で一番おすすめのBBQ場です!私は家族3人で何度もいきましたし少人数でも大丈夫なので、ぜひ気軽にいってみてください!

公式サイト:東京臨海広域防災公園 そなエリア東京バーベキューガーデン 

 

余談

熱狂の日

前回は子連れでコンサートの記事を書きましたが、5月12日(土)にそのコンサートに行ってきました。
※前回の記事:子連れでコンサート ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」

熱狂の日

今年は早めにチケットをとったので、前のほうのとても良い席に座れました。息子も比較的おとなしく座っておりました。

・・・そう、始まるまでは。

演奏が始まると息子は膝の上で大暴れ。そして通路に逃走。

 

熱狂の日 熱狂の日

 

その後、外の階段を昇り降りするというトレーニングを開始

 

熱狂の日

終演までトレーニングはつづき、その後は窓の前に座り込み

来年こそは親子でしっかり鑑賞したいと思います。