[2015/10/05]

EDS部吉田です。

先日、会社で初のゴルフコンペが開催されました。

ゴルフの経験はないものの、漫画やテレビゲームで得た知識から、なんとかなるだろう、チップインバーディくらいやっちゃうんじゃないか と、自分の可能性に淡い期待を持ちながら参加しました。

結果からお話すると、皆さんにご迷惑をおかけした上、ダントツの最下位。無制限のハンデ戦で上限がつくという散々な結果になってしまいました。

AM2:00 ゴルフコンペ当日深夜

ゴルフコンペの参加を決めてから、毎日ゴルフ練習場で2時間200打みっちり練習したことがとなり、本番当日には、指が震え腕が上がらず、不安で眠れない夜を過ごす。(皮肉にも当日200打に。。)

AM6:00 ゴルフコンペ当日朝

本来ゴルフは、10本程度クラブを用意するらしいのですが、ドライバーとパター3本のクラブのみ携え、集合場所に悠々と現れた私をみて、

「え?吉田君それしか持ってないの。着替えもないの?」
「え?汗かくんですか?」
「・・・」

と待ち合わせしていた営業部小山さんが言葉を失っていたことが思い出されます。捉え方によっては、とても生意気な問題発言でした。のちに、誰よりも汗をかくことになるのですが。

AM7:30 ゴルフ場到着

小山さん同様、同じくキャディさんも、

「この3本のセットはなんですか???」
「本番で使うクラブです。」
「え?・・・」

その後、部長の染谷さんから、キャディバッグとアイアン、ゴルフボール等をいただき、社長からいただいたドライバー、パターを合わせ、至れり尽くせりでゴルフセットが揃いました。(本当にありがとうございました。)

AM8:30 ゴルフ前半

さわやかな秋晴れの中、第一打。
あまりの緊張で、唯一買ったグローブをポケットに入れたまま

「あれ?吉田君ひょっとしてグローブ持ってないの?」

と、周りに囁かれつつ放った一打は記憶になく、そこから先は、僕の周りを一生懸命走り回ってフォローしてくれたキャディさんと、急がなきゃとあまりのパニックに、そのキャディさんを置き去りにカートを勝手に走り出そうとした記憶しかありません。

前半終了。95打で折り返す。
トップは43打。後半すべてホールインワンというミラクルを起こすしかない。最低でもイーグルか。苦しい戦いになる。― しかし、コツは掴んだ。まだまだ。ドライバーをギュッと握りしめ、後半の巻き返しを誓う。

AM10:30 昼食

美味しいお肉とビールを飲んで、早速誓いを忘れる。

AM11:30 ゴルフ後半

酔いもまわり、ゴキゲンで最初から空振りを連発。
なんだかテンションがあがり、意味もなくブンブン素振りをして体力を使い果たす。
途中、色々世話を焼いてくれるキャディさんを、お母さんと呼びそうになる。

気づけば、前半を下回るまさかの109打で終了。

はじめてのゴルフを終えて

合計204打。無制限のハンデだと、ハンデつきすぎて最下位の私が優勝してしまう事態になるため、99.9という上限がつき、ダントツの最下位。ほろ苦デビューとなりました。

いろいろな人たちにご迷惑をおかけしたものの、しかしながら、周りのみなさんが、とても優しく、暖かい目で見守っていただいたおかけで、本当に楽しいゴルフとなりました。

次回は着替えを持って望みたいと思います。
また、ブログでその模様をお伝えできればと。それでは。