[2015/02/06]

EDS部吉田です。

前回の記事で、営業部小山さんが富士山に登る目標をたてたということで、一昨年、富士山登った先輩(?)として富士山あるあるを一つ書きたいと思います。

やっと山頂だ!と登りきって喜んでいる途中、その先に真の頂上があることに気付くけど、見ないフリしてそのまま降りる。

頂上1

無事 、富士山から帰ってきた時、このあるあるをぜひ一緒に共感したいです。

話は変わりますが、先週、私の従兄弟が企画した映画が公開されたので行ってきました。
ビジネスパーソン向けの内容だったので、この会社ブログを読んでいるバリバリのビジネスパーソンの皆さんに紹介したいと思います。

「神様はバリにいる」

多額の借金を抱えた女性が絶望してバリに渡り、そこで出逢った大富豪のアニキやバリの人々との交流によって少しずつ大切なことを取り戻すという、実話をベースにした物語です。

映画にはアニキ独自の人生哲学が詰まっており、主人公を通して色々教えてくれるのですが、考え方がすごく面白くてユニークだなぁと感心させられました。
教えてくれるといっても、説教臭くはなく笑いの要素やツッコミどころも満載。

バリの風景も相まって前向きで明るくなれる映画です。

興味ある方はぜひ。